株式会社大栄測量では、お客様のお役に立てる会社として技術革新と技術者のスキルアップに日々努めています。遊休地の有効利用・調査測量など土地や建物に関することならどんなことでもご相談ください。

業務内容

表題登記の流れ

  1. お客様からの表題登記のご依頼
  2. 登記名義人の確認
    ※登記名義人を確認するための資料が必要
  3. 管轄法務局にて所在地番・隣接地番・敷地形状等の調査(事前調査)
  4. 現地調査・測量
  5. 申請書類作成・面図等作成
  6. 管轄法務局に申請
  7. 登記完了証の受領

登記簿と公図について

登記簿とは

不動産に関する権利関係及び物理的現況を記載するために設けられた法務局が保管する帳簿のことをいいます。
※各法務局にて申請することによりどなたでも取得することが出来ます。
(登記事項証明書 1筆1、000円、登記事項要約書 1筆500円)

公図とは

法務局及び各市町村が管理している土地の境を示す一筆図の事を言います。
厳密には不動産登記法第14条第1項に規定する「地図(図1)」と、不動産登記法第14条第4項に規定する「地図に準ずる図面(図2)」の2種類があり、第4項に規定する地図に準ずる図面のことを「公図(図2)」と言います。

「公図」はもともと明治時代に税金を取るための資料として作成されたもので、土地の形状などの概略は知ることが出来ますが、地積・点間距離等を正確に示すものではありません。対して「地図」は、全国各地で行われている「国土調査」等のデータを反映したもので、ほぼ正確な地積・点間距離を知ることが出来ます。

図1 法第14条第1項地図

図2 公図