株式会社大栄測量では、お客様のお役に立てる会社として技術革新と技術者のスキルアップに日々努めています。遊休地の有効利用・調査測量など土地や建物に関することならどんなことでもご相談ください。

業務内容

表題登記の流れ

  1. お客様からの表題登記のご依頼
  2. 登記名義人の確認
    ※登記名義人を確認するための資料が必要
  3. 管轄法務局にて所在地番・隣接地番・敷地形状等の調査(事前調査)
  4. 現地調査・測量
  5. 申請書類作成・面図等作成
  6. 管轄法務局に申請
  7. 登記完了証の受領

業務内容(Line of Business)

弊社は、皆様の土地や建物の調査、測量することを通して、各種測量図面の作成、境界標の設置・不動産の表示に関する登記申請、その他官公庁などへの申請を行います。

それぞれ内容別にまとめてありますのでサブメニューからお進みください。 表題登記の流れはサブメニュー下にまとめてありますので参考にしてください。

不動産登記について

不動産登記は、私達の大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、所有者の住所・氏名などを登記簿に記載し、これを一般公開することにより、権利関係などの状況が誰にでもわかるようにして、取引の安全と円滑を図る役割を果たしています。

不動産登記は、大きく分けて二つの種類があります。一つは「表示に関する登記」と、もう一つは「権利に関する登記」です。「表示に関する登記」は登記簿の表題部(1頁目)に初めて登記事項を記録することから平成16年6月18日の不動産登記法改正により「表題登記」と名称が変わりました。

「表題に関する登記」は不動産(土地・建物)の物理的状況、例えば土地であれば、どこに、どれくらいの広さで、どのように利用されている土地があるのかを明確にするための登記で「土地家屋調査士」がこれを扱います。

「権利に関する登記」は不動産(土地・建物)に関する各種権利、例えば、所有権、抵当権、地上権などの保存、設定、移転、変更、処分の制限又は消滅を公示するための登録です。同じ登記ですが、こちらは「司法書士」がこれを扱います。このように、同じ不動産登記でも「表題部に関する登記」と「権利部に関する登記」では別々の資格者が取り扱います。

不動産登記の流れ

弊社は、土地家屋調査士が扱う「表題に関する登記」を行っています。「表題に関する登記」については「土地に関する登記」と「建物に関する登記」に分かれています。また「権利に関する登記」についても、合わせてサポートしておりますので、何なりとご相談ください。

その他、不動産登記に関すること以外にも、下記の業務を取り扱っております。

測量

公共測量、開発測量
国土交通省や山梨県、各市町村の公共測量

  • 基準点測量
  • 地形測量
  • 数値地形測量
  • 水準測量
  • 路線測量
  • 河川測量
  • 用地測量

一般住宅や商業店舗などの開発に係る測量

  • 現況測量

官公庁への申請

  • 開発許可申請
  • 道路位置指定
  • 橋の占有許可申請
  • 土地払い下げ申請及び付け替え申請

設計

国土交通省や山梨県、各市町村計画の公共設計や各種開発の設計

  • 道路に関する計画・調査・設計
  • 河川や砂防に関する計画・設計
  • 土地や宅地造成に関する計画・設計
  • 各種構造物の計画・設計

補償

国土交通省や山梨県、各市町村の公共補償調査で土地の権利者の氏名及び住所、土地の所在に関する調査や土地の境界確認などの業務、土地調査。